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    アウディ

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    1: 2019/07/23(火) 13:47:35.10 ID:CAP_USER

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    アウディ A8 新型に48ボルトのAIアクティブサス、2019年8月に欧州設定へ
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    サスペンション透視図
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    サスペンション詳細

    アウディは、新型『A8』(Audi A8)の欧州仕様車に、「AIアクティブサスペンション」を2019年8月から設定すると発表した。ドイツ本国での価格は、車両価格プラス5400ユーロ(約65万円)と公表されている。

    □路面の凹凸を先読みしてサスペンションを制御
    AIアクティブサスペンションは、レーザースキャナーやカメラセンサーを用い、路面の凹凸を先読みすることで、サスペンションストロークをアクティブ制御するシステムだ。四輪それぞれに最大1100Nmを発生する電動式アクチュエーターとコントロールアームが連結されており、48Vバッテリーを電源として、直接的にサスペンションストロークを操作する。

    その結果として、ロールやピッチをアクティブに制御する。アウディによると、ラグジュアリーセダンに相応しい滑らかでフラットな乗り心地から、スポーティセダンのようなキビキビした身のこなしまでを実現するという。

    このフルアクティブの電動機械式サスペンションシステムは、ドライバーの設定と走行条件に応じて、各輪の制御を行う。ロールやピッチなどの車両の姿勢変化は、最大1100Nmを発生する電動式アクチュエーター(モーター)によって、アクティブかつ最適に制御される。

    このシステムは、48Vの車両電源システムからパワーを供給され、「アウディドライブセレクト」のモード選択に応じて、ラグジュアリーセダンの滑らかな乗り心地から、スポーツカーのようなロール感の少ない引き締まったハンドリングまで、幅広い走行特性を追求している。

    □側面衝突の直前にボディ片側を80mm持ち上げる
    また、AIアクティブサスペンションには、アクティブセーフティ機能が備わる。側面衝突が避けられないとセンサーシステムが判断した場合、ボディ片側を80mm持ち上げることで、衝撃を強固なサイドシルで受け止めることができ、キャビン変形と乗員への負荷を大幅に軽減する。

    このシステムは、「アウディプレセンス360°システム」と連携したものだ。25km/h以上の速度で側面からの衝突が避けられない場合には、アクティブサスペンションは衝撃を受ける側のボディを最大80mm持ち上げる。その結果、相手の車両はボディの最も強度の高い部分、つまりサイドシルとフロア構造に衝突することになり、ボディを持ち上げない場合と比較して、キャビンの変形と乗員の胸部や腹部にかかる負荷を最大50%も軽減することが可能になるという。

    □量産車世界初のレーザースキャナー
    新型A8には、量産車として世界初搭載となるレーザースキャナーをフロントに1基採用しているのをはじめ、ミリ波レーダー、カメラセンサー、超音波センサーを合わせて最大23ものセンサーを装備している。また、これらセンサーからの膨大な情報を統合的に分析して高度な周辺環境モデルを構築する「セントラル ドライバーアシスタンス コントローラー(zFAS)」を採用した。これにより、人間の感覚に近い、遅れの少ない自然な制御を実現している。

    新型A8には、アダプティブエアサスペンションを装備する。これは、滑らかな乗り心地からスポーティなハンドリングまで、オールラウンドな能力を持つ新型A8の足元を支える技術だ。アウディは、AIアクティブサスペンションを搭載することで、新型A8の走行性能はさらに目覚ましいものになる、としている。

    2019年7月23日(火)10時00分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/07/23/324728.html


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    1: 2019/05/19(日) 00:39:55.42 ID:MLO8Ocol9

    アウディ初の市販EV『e-tron』、最大出力150kWで急速充電…最新充電システム搭載

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000031-rps-ind
    2019/5/13(月) 20:00配信,YAHOO!JAPAN NEWS,レスポンス

    画像:アウディ e-tron
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     アウディは5月10日、ブランド初の市販EVの『e-tron』(Audi e-tron)に最新の充電システムを搭載した、と発表した。

     アウディe-tronには、自宅や外出先で利用できるインテリジェントな充電ソリューションを導入した。
     アウディ e-tronには、蓄電容量95kWhの高電圧の大容量バッテリーを搭載しており、長距離ドライブに対応している。

     e-tronは市販車として初めて、最大出力150kWの直流(DC)充電器で急速充電することが可能。
     これによって、約30分で次の目的地に出発することができる。e-tronは、最大11kWの交流(AC)で充電することもできる。
     オプションで、22kWの充電にも対応。e-tronのオーナーは、アウディ独自の充電サービスにより、
     欧州の公共充電スタンドのおよそ80%において、簡単な手順で充電することが可能だ。

     アウディの充電サービスに対応したカードがあれば、AC充電、DC充電、出力11kW、出力150kWを問わず、すぐに充電を開始することができる。
     プラグ&チャージ機能が、充電手順をさらに便利なものにしており、充電ステーションに停めるだけで、車両が自動的に認証され、充電器が起動する。

     アウディは、自宅で充電するためのさまざまな方法を用意する。
     標準のモバイル充電システムは、230Vの家庭用コンセント、または400Vの3相コンセントで使用できる。
     オプションのコネクト充電システムを使用すると、充電出力を2倍の22kWにすることが可能。家庭のエネルギー管理システムと組み合わせることにより、
     電気料金が安い時間帯に充電したり、自宅に太陽光発電システムが設置されている場合は太陽光で充電したりするなど、インテリジェントな機能を提供する。

     また、e-tronのオーナーは、「myAudi」アプリを使用することにより、スマートフォン経由で、充電プロセスや空調を遠隔制御することができる。
     アウディは、競合EVの中でも、e-tronは150 kWの急速充電に対応しており、ロングドライブのベンチマークを打ち立てる、としている。

     《レスポンス 森脇稔》


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    1: 2019/04/15(月) 13:51:33.09 ID:CAP_USER

    ・新デザインのフロントグリルやバンパーでイメージチェンジ
    ・5.2リットルV10は570hpと620hpの2仕様。最速仕様は0~100km/h加速3.1秒、最高速331km/h
    ・200km/hからの制動距離は最大で5m短縮

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    アウディ R8 改良新型
    その他画像は元ソースでご覧下さい
    https://response.jp/article/img/2019/04/15/321384/1408005.html

    アウディは、4月17日に米国で開幕するニューヨークモーターショー2019において、改良新型『R8』(Audi R8)を初公開すると発表した。

    R8はアウディのフラッグシップスポーツカーだ。現行R8は2世代目モデルで2015年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2015で発表された。この現行R8がデビューからおよそ4年が経過し、初の本格改良を受けて、改良新型がニューヨークモーターショー2019でデビューする。ボディタイプは、クーペとスパイダーの2種類が設定される。

    □新デザインのフロントグリルやバンパーでイメージチェンジ
    改良新型R8では、最新のLED技術が組み込まれたヘッドライトや新デザインのフロントグリル&バンパーを採用する。シングルフレームグリルは、従来よりもワイドかつフラットな形状。新デザインのフロントリップスポイラーやディフューザーも装備された。フードのフラットなスリットは、1980年に発表されたアウディ『クワトロ』がモチーフ。エンジンコンパートメントの3分割カバーは、プラスチックまたはカーボンファイバーが選択できる。LEDヘッドライトには、R8ベースの最新レーシングカー、『R8 LMS GT3』と共通デザインを採用する。

    改良新型には、19インチホイールを標準装備した。ダイナミックなデザインの超軽量20インチホイールも選択できる。セラミックブレーキディスクも用意。フロントスタビライザーは、カーボンファイバー強化樹脂(CFRP)+アルミ製に交換が可能で、これにより重量を約2kg軽量化できる。オプションで、3種類の「エクステリアパッケージ」を設定。これらのパッケージでは、フロントリップスポイラー、サイドトリム、ディフューザーにアクセントを追加できる。アウディの4リングとエンブレムはハイグロスブラック化。ボディカラーには、新しいメタリックカラーとして、イモラグレイとアスカリブルーを用意した。

    改良新型には、アウディのデジタルコクピット、「アウディバーチャルコックピット」を搭載する。速度計、回転計などの走行情報から、ナビゲーション表示、ラジオやメディア情報など、ドライバーのニーズに合わせた表示情報を、好みに応じてカスタマイズできる。最小限の視線移動で必要な情報が得られるインターフェイスを追求している。

    □5.2リットルV10は570hpと620hpの2仕様。最速仕様は0~100km/h加速3.1秒、最高速331km/h
    ミッドシップに搭載されるエンジンは、引き続き自然吸気の直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン「FSI」だ。改良新型では、このV10を強化して搭載する。ベースグレードの「R8 V10クワトロ」では、最大出力が540hpから570hpへ、30hp向上。最大トルクは55.1kgmから56.1kgmへ、1kgm引き上げられた。0~100km/h加速は、クーペが3.4秒、スパイダーは3.5秒。最高速は、クーペが324km/h、スパイダーは322km/hに到達する。

    トップグレードの「R8 V10パフォーマンス クワトロ」では、最大出力が610hpから620hpへ、10hp向上。最大トルクは57.1kgmから59.1kgmへ、2kgm引き上げられた。0~100km/h加速は、クーペが3.1秒、スパイダーは3.2秒。最高速は、クーペが331km/h、スパイダーは329km/hの性能を発揮する。

    □200km/hからの制動距離は最大で5m短縮
    サスペンションはチューニングを見直し、さらに安定性と精度を追求する。電動パワーステアリングとオプションの「ダイナミックステアリング」の両方で、アシストを再チューニング。アウディによると、ステアリングレスポンスと路面からのフィードバックは、全速度域で正確性を増しているという。

    「アウディドライブセレクト」には、パフォーマンスモードに加えて、ドライモード、ウェットモード、スノーモードの3つのモードを追加。路面状況に応じて、最適なトラクションを発揮する。ESCも強化された。最上級グレードでは、100km/hからの制動距離を最大1.5m短縮。200km/hからの制動距離は、最大で5m短縮しているという。駆動方式は4WDの「クワトロ」だ。

    2019年4月15日(月)12時45分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/04/15/321384.html


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    1: 2018/10/16(火) 23:13:44.82 ID:CAP_USER9

    ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は16日、ドイツ検察当局がディーゼルエンジン車の排ガス規制逃れ問題を巡り、傘下の高級車メーカー、アウディに罰金8億ユーロ(約1040億円)を科したと発表した。
    アウディは罰金を支払う考えを表明した。

    検察当局は、アウディが製造したディーゼルエンジン車の一部に関して規制を逸脱した行為があったため、罰金を科したという。
    今年6月には規制逃れ問題に絡んでVWに10億ユーロの罰金を科しており、VWは業績への影響を懸念。
    今回のアウディへの罰金についても2018年12月期決算での減益につながると説明している。

    https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/720271


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    1: 2018/09/05(水) 19:39:05.68 ID:CAP_USER

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    アウディ ジャパンは2018年9月5日、フラッグシップセダン「A8」の新型を発表した。同年10月15日に販売を開始する。

    アウディの技術の粋を集めたフラッグシップモデル「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」をスローガンに掲げるアウディが最新技術を注ぎ込み、常に新しいラグジュアリーサルーン像を提案してきたのが、フラッグシップセダンのA8である。例えば1994年に登場した初代モデルは、量産車として初めてオールアルミボディーの「ASF(アウディスペースフレーム)」を採用。その後も、インフォテインメントシステムの「MMI」や「マトリクスLEDヘッドライト」といった、さまざまな新技術を搭載してきた。

    そのA8が8年ぶりにフルモデルチェンジされ、4代目に生まれ変わった。新型は、アウディの新しいデザインアプローチによってエクステリアを一新するとともに、48V電源とマイルドハイブリッドを用いたパワートレイン、レーザースキャナーを搭載して精度を高めた運転支援システムなどにより、大きな進化を遂げている。

    ボディーサイズは、先代よりも全長が25mm、全高が5mm拡大して、それぞれ5170mm、1470mmとなる一方、全幅は5mm狭い1945mmに。ホイールベースは10mm拡大された3000mmで、ロングホイールベース版の「A8 L」では、全長、ホイールベースとも130mm長くなる。この余裕あるサイズのボディーを軽量化するため、新型にもASFを採用。アルミに加えてカーボンファイバーやマグネシウム、スチールを組み合わせることで標準ホイールベースの「A8 55 TFSIクワトロ」では車両重量を2040kgに抑えるとともに、先代に比べて24%のねじり剛性アップを実現した。

    エクステリアデザインは、2014年に発表されたコンセプトカーの「Audi prologue」に倣い、張りのある大きな面とシャープなエッジ、幅広く直立した新デザインのシングルフレームグリル、シャープな形状のヘッドライトなどによって特徴づけられる。一方、インテリアは水平基調のクリーンなデザインに加えて、スイッチ類を大幅に減らし、上下2つのタッチパネルによってシンプルなデザインと直感的な操作を可能とする「MMIタッチレスポンス」や、フルデジタルメーターの「アウディバーチャルコックピット」を採用することで、先進的なイメージを強めている。

    パワーユニットは、最高出力340ps、最大トルク500Nmの3リッターV6直噴ターボと、同460ps、同660Nmの4リッターV8直噴ツインターボを用意。トランスミッションはいずれも8段ATが組み合わされ、クワトロによって4輪を駆動する。さらに、リチウムイオンバッテリーを用いた48V電源システムと、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)を用いたマイルドハイブリッドドライブシステム(MHEV)を搭載。減速時のエネルギー回生能力が高まるほか、55~150km/hで走行時にアクセルペダルをオフにするとエンジンを停止してコースティング走行が可能となるなど、燃費向上に寄与する。

    ラインナップと価格は以下の通り。「55」には3リッターV6エンジンが、「60」には4リッターV8エンジンが搭載される。
    A8 55 TFSIクワトロ:1140万円
    A8 60 TFSIクワトロ:1510万円
    A8 L 60 TFSIクワトロ:1640万円
    https://www.webcg.net/articles/-/39403


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    1: 2018/06/18(月) 19:56:52.40 ID:CAP_USER9

    アウディ会長、ドイツ捜査当局に身柄を拘束

     ロイター通信によりますと、大手自動車メーカー「フォルクスワーゲン」傘下の「アウディ」のルパート・シュタドラー会長が18日、ドイツの捜査当局に身柄を拘束されました。

     シュタドラー会長をめぐっては、排ガス規制逃れ問題で、ドイツ検察当局が11日、詐欺の疑いなどで自宅を家宅捜索していました。

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3399491.html


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    1: 2018/06/04(月) 19:59:57.34 ID:CAP_USER9

    毎日新聞 2018年6月4日 19時34分(最終更新 6月4日 19時48分)

     アウディジャパンは4日、東京都内を中心に、乗用車のレンタルサービスを始めた。自宅や空港など指定の場所まで専門の「コンシェルジュ」が向かい、車を届けたり、引き取ったりする。新たな収益源として育てるとともに、気軽に乗ってもらうことで顧客の開拓にもつなげる。

    サービスの範囲は、千代田区や中央区、港区など都内13区と、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートの一部を含む。東京への出張時や、旅行で使うこともできる。

     車は人気のスポーツタイプ多目的車(SUV)を含むさまざまなモデルを用意した。オープンモデルのスポーツカー「R8 スパイダー」も利用できる。(共同)

    http://mainichi.jp/articles/20180605/k00/00m/020/052000c
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